ネットワーク管理者の憂鬱な日常

とある組織でネットワーク管理に携わる管理者の憂鬱な日常を書いてみたりするブログ

FFP提携カードの種別変更を申し込んでみた

2011年12月に取得したこちらのクレジットカードの種別変更を申し込む。端的にはクラシックカードへの変更を申し込んだ。

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ちなみに、クレジットカード取得時の顛末はこちら。

American Express(AMEX)はカード種別に関係なく、利用実績に応じて与信枠が設定されている。また、仮に与信枠が足りず決済できない場合、事前にデポジットを申し込めば、多少の高額決済も可能となる。個人的にも最近SkyTeamのエアラインを使わなくなったこともあり、こちらのカードをサブカードにしようと思い立ったワケで。

で、AMEXカスタマーサービスへ電話し、担当者へカード種別変更を申し出た。カードの種別変更で何が面倒と言えば、カード番号が変更されること。カード番号が変更されれば、様々な支払いのため登録しているクレジットカード情報を変更しないといけない。面倒やなと思っていたら、担当の方から「企業Aさんと企業Bさんはこちらから変更手続きできますが、どうしましょうか?」との提案を受ける。主に大手通信キャリアなのだが、定期的な支払いはAMEX側から変更してもらえるだけでも十分手間を省くことができる。

さらにカード種別変更後、旧カード番号宛に請求が来たとしても、新カード宛に請求を付け替えてくれるらしい。もちろん永続的ではなく、移行期限定のサービスだろうけど、これも他のカードブランドでは「該当カード情報なし」として扱われた経験があり、非常にありがたいお気遣い。

何より、担当者の方からカード番号変更に伴う案内が適切であり、それを解決するための明確な提案がなされ、かつ、過度ではない範囲で利用者の利便性を最大限に向上させようとする気遣いが電話口を通しても感じられた。

もちろん、AMEXのすべての担当者が同様の応対をされるワケではないと思う。しかし、どの業界でも得てして事務的になりがちなユーザーサポートなのだが、その応対の重要性を再認識させられたとともに、最後はやっぱり担当者の対応能力だな、と思った次第。

新たに取得した別ブランドのクレジットカードをメインカードにして、AMEXをサブカードにしようと思っていたのだが、準メインカードとして今後もお付き合いさせて頂こうと思った、単なる個人的な四方山話でした(苦笑)。

【9月17日追記】

そして、無事クラシックカードが到着。ICカード対応になったのね、と思っていたら、NFCにも対応しているとのこと。いずれはICカードリーダーにタッチして、PIN入力したら決済完了という感じになるのだろうか。

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