ネットワーク管理者の憂鬱な日常

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スペイン国鉄(Renfe)公式サイトで高速鉄道AVEのチケットを購入してみた(2017年10月版)

スペインへ出張に行く旅程を組んでいて、どうしてもマドリード発着での都市間移動でAVEに乗らざるを得なくなった。で、チケットを購入してみたというお話。

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AVEはスペイン国鉄Renfeが運営する高速鉄道。Renfeの公式サイトはこちら。

http://www.renfe.com/

あと、購入にあたり、こちらのWebサイトを参考にさせて頂いた。

【2017,6,5更新】 Renfeチケットのオンライン予約・購入方法を徹底解説! | バルセロナ ウォーカー バルセロナ ウォーカー

さて、公式サイトを表示させると当然ながらスペイン語表示。自分は正直わからん(笑)。

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ページ上部にある「Welcome」をクリックすると、とりあえず英語表記に変わる。

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出発駅、到着駅、往路日程、復路日程と人数等を設定し「BUY」をクリック。

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ページが変わり、往路の列車一覧が表示されるのだが、なぜだかスペイン語表記に戻ってしまう(苦笑)。

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この状態で諦めずにページ上部の「Welcome」をクリックすると、再び英語で表記され、再び列車一覧と、現時点での各列車における最安運賃が表示される。表示されている座席クラスと運賃クラスで良ければ、表示されている価格をクリックすると、そのままそのチケットが選択される。さらに細かく選択したいのであれば、Optionsの+をクリックすれば各列車の座席クラス、運賃クラスを選択できる。

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往路、復路とも列車、座席、運賃が決まれば、個人情報を入力する。Emailアドレスは、最後に確認メールとPDF形式のeチケットが送付されてくるので、設定しておいた方が無難かも。Documentにはパスポート番号を入力。

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同じページのさらに下部で、支払い方法を設定する。今回はクレジットカードでの決済を選択。メールアドレスと電話番号の入力は必須。なお、Renfeからの広告メールが不要なら該当のチェックボックスにチェックを入れる。ページ下部の利用規約に同意した的なチェックボックスにチェックを入れて、「PURCHASE」をクリック。

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すると合計金額が表示され、決済用クレジットカード情報の入力が求められる。とりあえず、VISA、MasterCard、AMEX、JCBには対応しているようだ。また、このページでは言語選択で日本語を選択できる。

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クレジットカード情報を入力して承諾を押すと、円建てで支払うかどうか聞かれる。わざわざ上乗せレートを払ってまで、この段階で円建てにする必要は全くないので、迷わず「NO」を選択。

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続いて、クレジットカード会社の3Dセキュア(本人認証サービス)に飛ばされる。適切なID、パスワード等を入力、送信。

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決済が完了すれば、購入コード(注文番号?)が表示される。また、先に入力したメールアドレス宛に購入明細とPDF形式のチケットが送付される。このページの「PRINT TICKET(S) IN PDF」をクリックしても、PDF形式のチケットをダウンロードできる。

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ダウンロードしたチケット(一部)はこんな感じ。改札ではQRコードを読み取らせるので、これをプリントアウトして持って行けばよい。

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余談だが、Renfeの公式サイトになかなか到達できなかった。検索エンジンでこんな検索をかけると、どこかの旅行会社が運営するサイトを踏んでしまいそうになるので気をつけた方がよい。まあ、思いっきり「広告」と書かれているけどw

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